黄昏流星群は、弘兼憲史の人気漫画で、ビッグコミックに連載中。遂に、連載300回を記念して ラジオドラマ化が決定。12月から文化放送で放送開始です。 携帯電話をテーマに一般公募し、ストーリーが作られます。 映画『同窓会星団』では既におなじみですね。
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人気コミック「黄昏流星群」は小学館の漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』に連載300回を 記念して、ラジオドラマが12月に 文化放送で放送されます。ただし、これまで連載していたものの中からドラマにするのではなく 、一般から募集したエピソードをもとにドラマ化するそうです。 またドラマ放送前の11月に、作者である弘兼憲史がコミック化したものを、 「黄昏流星群」の特別編として『ビッグコミックオリジナル』に掲載する予定です。 テーマは携帯電話で、「ハートウォーミングで、ハッピーな気持になれるもの」を期待していると、 弘兼憲史氏は語っています。 1995年に『ビッグコミックオリジナル』で連載が始まった「黄昏流星群」は、 それまでの漫画ではほとんどとりあげられてこなかった、40代以降の恋愛をテーマに 描かれています。感情や気持ちだけでつっぱしりがちな10代や20代の恋とは違う、 人生の酸いも甘いもかみわけた大人たちの恋愛模様が、大人の読者に受け入れられている ようです。「黄昏流星群」はまさに大人による大人のための恋愛漫画ですね。
今回はラジオドラマ化される「黄昏流星群」ですが、 すでにエピソードのいくつかが映画やテレビドラマになっています。 2002年に制作された映画『同窓会星団』は、山川元が監督し神田正輝と原日出子が 主演しました。またテレビドラマでは、NHKの衛星放送で1997年に(1998年には地上波で) 連続ドラマとして放映された『黄昏流星群〜恋をもう一度』があります。 主演は渡瀬恒彦と樋口可南子でした。
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